不注意によって命を奪った大事件
今日は何の日でしょう?
この言葉から考えれる答えは楽しいことであったり嬉しいことであったりする。
僕たちは辛いことから目を背けがちだ。
向き合おうとしない。
忘れてはいけない思いでや歴史
そこから学ぶことはたくさんあり
人として成長させてくれることを僕は知っている。
1969年2月5日、福島県郡山市熱海町の磐梯熱海温泉にかつて存在した磐光ホテルが大火事となった。
死者31人、負傷者41人、焼損面積15,511m2の大惨事だ。
原因は天候、ホテルの設計、そして松明を石油ストーブのそばに置いた29歳の舞踊師である。
舞踊師は重失火と重過失致死傷容疑で逮捕された。
過失とは不注意や怠慢などによっての失敗のことである。
不注意によって命がたたれる。
僕は思う。
許してやってくれって
ミスは誰しもおこることだろ
許してやってよ....
だったら死んだ人はどーなるの?
そーだよね、そんな簡単な話ではないよね
運命はきまってたの?
僕にはもう正直わからないよ
昔を忘れて今を生きてる。
誰しもが命を奪うかもしれない、もしかしたら奪われるかもしれない。
1日1日を大切に生きることに意味があるのかもね。
ときどきでいいから昔を思い出して心を痛める時間があってもいいのかもね。
花谷珠羽人
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